パニック障害で悩むのは本当にこれで最後です











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このまま死んでしまうのではないか?という恐怖感

体が思い通りに動けなくなるこの状況

またあの恐ろしい発作が起きるのではないかいう不安感

思うように電車や飛行機で移動が出来ない・・・



彼女はどのようにしてパニック障害を克服していったのか?
その方法についてお話しします。








はじめまして。


Concierge順子室長の松本久美子です。





簡単に自己紹介させて頂きます。


私は地元札幌市の高校を卒業後、立教大学経済学部経済学科、
ホリスティック医学アカデミー「心療カウンセラー科」を経て、
日本代替医療協会心療カウンセラーとして活動しています。


これまでに3000人を超える、こころの病の方と接してきた経験を認められ、
スクールカウンセラーとしても活動し、今は日本インテグラル・カウンセリングスクールの理事長として、
本当に人のためにお役に立てる心理カウンセラーとして羽ばたいてもらえるよう、
人材育成に尽力しています。





又、最近ではこれまでの活動をご評価頂きまして、
女性自身の「お世話になりたいコンシェルジュ」にもお選び頂きました。


大変光栄なことでございます。





それでは、これから私が自分でも出来るパニック障害改善トレーニング法についてお話しします。







まず、パニック障害改善の方法を理解して頂くためには、
そもそもパニック障害というものが何なのかを理解しなければなりません。


「今更、そんな話は聞かなくても知っているよ。」


と思われるかも知れませんが、これまでにも、パニック障害のメカニズムを知ないばかりに、
不安や恐怖に怯えて続けていた方が、
このメカニズムを理解しただけでその不安や恐怖がなくなった方もいらっしゃいます。


それは自分が「何(目に見えないもの)に怯えていたのか」を知らなかっただけで、
それが目に見えた瞬間、恐怖と感じなくなっていく
からです。


大事な部分ですので既に貴方がパニック障害についていろいろと知識を持たれていても
再確認のつもりでお話しをお聞きください。


パニック障害とは何の前触れもなく強い不安感に陥る病気です。
パニック障害の主な症状としては次の3つが挙げられます。


①パニック発作

②予期不安

③広場恐怖



1つめのパニック発作とは、実際には危険が迫っている訳ではないのに、
まるで重大な危険が迫っているかのように心身が勝手に反応してしまう症状です。


心臓がドキドキする

全身や手足が震える

汗をかく

胸の圧迫感や痛み

窒息するような感じ

呼吸が速まり、苦しい

非現実感・疎隔感

口が渇く

吐き気や腹部の不快感

発狂やコントロール不能への恐怖

足がガクガクする

死への恐怖

めまい感・ふらつき・頭が軽くなる感じ・気が遠くなる感じ

悪寒・ほてり

考えがまとまらず、頭の中が真っ白になって、人と話ができない感じ

目がぼやける

筋肉の緊張

しびれ感・うずき感



といった症状が多く見られます。


次に2つめの予期不安です。


これは1度目のパニック発作を脳が深く記憶してしまったことが原因で、
「また同じ発作が起きてしまうのではないだろうか」という次に起こるパニック発作を予想してしまい、
更なる不安にとらわれてしまうことです。

あの恐ろしい発作が、いつまた起こるのだろうか。
次に発作が起きたときは、前よりもっと激しく、
今度こそ、本当に死んでしまうのではないか、気が変になってしまうのではないか。
自分で自分がコントロールできなくなってしまって、訳がわからないうちに事故を起こして、
人を傷つけたり何か大変なことをしてしまうのではないか。


そして自分自身でその原因がよくわからないがために、不気味ささえもともなってしまい、
ますます不安が高まるのです。
3つめが広場恐怖と言われるものです。


こちらは、まわりには見ず知らずの他人がいて、自分の意志で、
すぐにそこから離れることが出来ないような場所で起こります。
「逃げ場のないこんな場所、見ず知らずの人に囲まれたあんな場所で、
パニック発作が起きたらどうしよう」と思う気持ちが原因です。


そして実際に、自分がいやだと思う空間に近づいただけで、

・心臓がドキドキする、

・息が苦しくなる、

・吐き気など


の症状を起こしたりします。


これらの主な3つの症状が負のスパイラルという悪循環となって、
更にパニック障害の症状を悪化させていく
のです。


つまり、一刻も早くパニック障害克服へのステップというのは、踏み出したほうが良いのです。


「自分にはどうしたらよいのか分からない」


といって、パニック障害を放置しておくと取り返しのつかないことになってしまいます。


なぜパニック障害を放置すると危険なのでしょうか?







次にパニック障害を放置した場合の危険性についてお話しします。


先程もお話ししましたとおりパニック障害悪化の要因は、悪循環という負のスパイラルです。
症状の悪化が次の悪化を招き、更にそれが更なる悪化を招きます。
この悪循環を断ち切らなければ更に次の病気が襲ってくるのです。


そして、これらパニック障害の症状は、時には予期不安や広場恐怖が影響を及ぼし、
社会活動に参加出来ない状況にまで発展してしまう場合があります。


そうなると、その際に生じたストレスや自信喪失などが原因により、うつ状態となることが少なくありません。


又、他にも繰り返し襲いかかる、パニック発作によって不安が更に大きくなっていくことにより、うつ状態を併発してしまうこともあるのです。


残念なことに、警視庁のまとめたデータによりますと
2008年現在で10年連続で自殺原因のトップがうつ病を苦にした動機となっています。


だからこそこのような最悪の結末を迎える前に今のうちに悪循環を断ち切っておく必要があるのです。


しかし、、、パニック障害克服へ向けては更に厳しい現状があるのです。







パニック障害という病気が認知されたのはつい最近のことです。


パニック障害という病気が認知される前は、周囲からは、
「怠けているだけじゃないのか?」ですとか「やる気がないだけだ」だとか、言われていました。


ですが、1992年になって初めて世界保健機関(WHO)で1つの独立した病気として登録しました。


貴方にはこれがどういうことだか分かりますか?


それは、現在の中高年層の医師は学生時代にはパニック障害というものを学んでいないのです。
つまり、専門である精神科や心療内科であればともかく、
一般の内科では正確な診断が行われない場合もあるのです。


もしかすると、貴方自身も最初は内科にかかり、「異状はありません。」と言われたことはありませんか?


この現状がパニック障害を長期間放置し既に貴方の症状を悪化させているかも知れません。


ですが、安心してください。
パニック障害はあきらめなければ改善されます








ここまでパニック障害の症状や、放置した際の危険性、現在の医療の現状についてお話をしてきました。


もしかすると、貴方を逆に怯えさせてしまったかも知れません。
ですがそれは貴方にパニック障害についてきちんと把握して頂きたいということと、
その克服の重要性も同時に理解して頂きたという私の強い気持ちの表れです。


もちろん、ただ不安を煽るではありません。
パニック障害改善に向けて私が貴方に自信を持ってアドバイス出来るからこそ、ここまで深いお話しをすることが出来ました。


ここから先はパニック障害改善に向けて最重要ポイントになりますので、一言も漏らさずにお聞きください。


ここに興味深いデータがあります。


現在、何らかの形で1年間のうちに一時的なパニック発作を起こす確率は、3人に1人と言われています。


日本国民を1億2000万人とすると、およそ4000万人です。
意外と多いことに驚きです。


しかし、その反面、実際にパニック障害で悩んでいらっしゃる方は、およそ100人に1人と言われています。
先程の計算からいきますと、日本全国におよそ120万人です。


これに貴方は何かに気が付きませんか?


そうです。


パニック発作を起こしたとしても、97%の方はパニック障害まで進行していないという事実があるのです。


ということはパニック障害を克服する方法を探る場合、
この97%の方に共通している部分を探せば良いということになりますね?


少数の3%から大他数の97%に仲間入りする。
そうやって考えればそう難しいこととは感じないのではないでしょうか?


それでは、話を戻しまして、この97%の方に共通している部分とは何でしょう?


答えは簡単ですよね?


もし、貴方がここまでの私のお話しを漏らさずに聞いてくださっていれば、すぐに分かるはずです。


そうです、この97%の方々にはパニック障害の悪循環が発生していないのです。
パニック発作を起こしても、予期不安や広場恐怖に進行していないのです。
もちろん、この97%の方々は、自分自身の気が付かないところで悪循環が断ち切れているのです。


貴方もパニック障害の悪循環を断ち切ることが出来ればパニック障害を克服できます。


それでは、どのように悪循環を断ち切るのでしょう?


具体的な方法をお話しします。
この方法でパニック障害の悪循環は断ち切れます。







まず先に大事なお話をしておきます。
先程の97%の方々と貴方との大きな違いを。


それは既にお気付きかも知れませんが、先程の97%の方々は
パニック発作に不安感や恐怖感を感じていない
、もしくは気が付いていないということです。


逆に貴方は不幸なことにそのパニック発作に気が付いてしまったということです。


これは大きな違いです。
しかし、こんな違いは跳ね飛ばしてしまいましょう。


それではここで事例を挙げます。
冒頭でご紹介しましたお手紙をお寄せ頂いた方のお話です。





彼女の名前は幸恵さん(仮名)。
職場で出会ったご主人との間にお2人のお子さんが生まれ、
何一つ不自由することのない、誰が見ても羨むような生活を過ごしていました。


子煩悩で家事も積極的にお手伝いしてくれるご主人。
大変明るくいつも笑顔の絶えない子供たち。
幸恵さんはそのような生活がいつまでも続くといつも信じていました。





ある日のことです。


幸恵さんがいつものように夕食の後片付けを終え、ご主人と次の休日の過ごし方について語っていました。

その時です・・・。


急に指先にしびれを感じ、呼吸するのも辛くなり今までに体験もしたことのない胸の圧迫感を感じたそうです。
まるで、ジェットコースターに乗り、無限に落下し続けるような感覚だったそうです。


ご主人は慌てて実家の母に電話をし、子供たちの面倒を頼むと幸恵さんを車に乗せ、夜間病院に向かったそうです。


そして、その病院での診断結果は・・・





「原因は分かりません。きっと疲れが溜まっていたのでしょう。」


とのことでした。


幸恵さんとご主人は原因が分からないということに不安を覚えながらも、
確かに子供のお遊戯会の準備等で最近忙しかったこともあり、
又、症状も治まっていたので医師の説明に納得し、その夜は帰宅したそうです。





それから1週間ほどが過ぎ、先日の発作も忘れかけていた頃です。
その日の幸恵さんは子供の幼稚園のお母さん仲間との昼食会のために車を運転し、1人で出掛けていました。


幸恵さんは自動車の運転免許を取得してから既に5年以上経過し運転には自信がありました。
そして、普段いつも通り慣れた道を運転していて赤信号で止まった時のことです。





先日と同じように激しい胸の圧迫感に襲われました。
次第に体中がしびれていき、また息苦しくなってきました。


交差点に止まっていたので車を移動させて休憩しようにも思うように体が動かせない状態にまでなり、
後ろからは後続車のクラクション・・・。


頭の中が混乱し、その後のことは今も思い出せない程だったそうです。

夜、幸恵さんはその日の出来事をご主人に話しました。
ご主人は大変そのことを心配してくれて翌日には付き添ってくれて総合病院で精密検査を受けました。





精密検査の結果が出るまでに約1週間程を要しました。


その間に幸恵さんを襲った発作の回数は1回。
就寝中の出来事だったそうです。


幸恵さんは怯えていました。


いつ襲って来るか分からない恐怖感


また運転中に同じことが起きることを恐れ1人で外出することは出来なくなったそうです。
検査結果の出る1週間は本当に生きた心地がしなかったそうです。





1週間後、幸恵さんはご主人と一緒に精密検査の結果を聞きに病院に行きました。
幸恵さんは一刻も早くこの病気を治療して楽になりたいという気持ちで一杯でした。


しかし、その検査結果は・・・。


「異状なし。」


幸恵さんは目の前が真っ暗になったそうです。
検査し、悪い部分が分かればすぐに治療できる。そうすればそんな恐怖感に襲われることはない。
そう信じていた幸恵さんは思わず涙を流したそうです。


想像してみてください。


体は明らかに不調を訴えています。
今すぐにでもその不調から逃れたい。
ですが、その原因が分からないのです。
その時幸恵さんはさぞかし不安だったのでしょう



検査結果の報告を聞いた後に医師は更にこう付け加えました。


「一度、心療内科を受診してみてはいかがでしょう。」


幸恵さんはまさか自分が心療内科を受診することになるとは思ってもいませんでした。
しかし、藁にもすがる思いで心療内科を受診しました。


その時に告げられた病名が、


パニック障害


だったのです。





それからの幸恵さんはこれまでと生活が一変しました。


出掛けている時に発作が起きても周りの人は助けてくれるのだろうか?
周りの人は私に偏見を持つのではないだろうか?
病気のことを理解してもらえずに「怠けている、やる気がないだけ」と思われるだけではないのか?


このようなことを考えているうちに最愛のご主人のことも信じることが出来なくなってしまう。
そして、そんな自分が嫌いになる



このようなことが幸恵さんと出会った頃の私の対面カードには書かれています。


このような生活が3年ほども続いたのです。





私は幸恵さんがパニック障害で悩まされていた頃、
ちょうどパニック障害の臨床データを友人の医師やカウンセラーから収集しているような時期でした。


当時はまだようやく日本でもパニック障害が世間で認知され始めたころ間もなくで、
十分な臨床データが揃わない時期でもありました。


確かに私のカウンセリングルームにもパニック障害と診断された方が増えてはきていましたが、
プロの心理カウンセラーとして無責任なカウンセリングは出来ないと、
様々なデータや書物を読み漁る日々が続いていました。


その甲斐あってか、私自身もパニック障害の方との接し方を理解し始め、
多くのパニック障害で悩んでいらっしゃる方にお越し頂いて克服のお手伝いをすることが出来ました。


そのような時期に幸恵さんの地元のカウンセラーさんのご紹介で私と幸恵さんが出会ったのです。





私と始めて出会った頃の幸恵さんは専門家である私の目から見ても驚くほどやつれていました。
当初は私のカウンセリングルームにお越し頂く予定だったのですが、
本人はどうしても飛行機に乗ることが出来ない、
東京の人混みが怖い等の理由で私からお伺いすることにしたのです。


カウンセリングとはまずは相手の方の負担にならないように現状を把握しなくていけません。
そして、それに合わせてカウンセリング方針を決定していきます。

・決して焦らないこと
・現状の把握
・出来る範囲から


これを意識することなく相手の方に実践してもらいます。
何回も何回も相手のことお話しすることによりカウンセリングを進めていくのです。


しかし、残念ながら今回の幸恵さんのカウンセリングの場合は、それが出来ません。


それは、私と彼女とは飛行機で往来しなくてはいけないくらいの遠い距離関係だったのです。
そこが物理的なネックとなっていたのです。





その日から私は悩みました。


彼女のカウンセリングを引き受けて良いのかどうか?
メールや電話だけのカウンセリングで、彼女のパニック障害を克服に導くことが出来るのだろうか?
私はプロとして中途半端な対応だけはしたくはないと考えていました。


ですが、初めてお会いした時の幸恵さんの辛そうな顔が心に浮かんできます。
又、今回、直接対面を行わずともパニック障害を克服させることが出来れば、
幸恵さん以外にも物理的に往来が不可能な地域に住んでいる方のパニック障害の克服のお手伝いも出来る。
そうすれば更に多くの方々に喜んで頂ける。


そのような気持ちで私は過去の電話カウンセリングやメールカウンセリングの履歴を
何度も読み返しながら、カウンセリングプログラムを組みました。





それが先程のパニック障害の悪循環を断ち切るというものです。
要するに症状悪化の連鎖反応をストップさせれば良いのです。


パニック障害の治療は本来、不安や恐怖の対象ではないものに対して、
過敏に反応してしまう心のクセを直すことが目的
になります。


この場合の心のクセとは、ちょっと心臓がドキドキしただけで、死んでしまうとか、
次の発作がまたすぐにやってくるのではないかなどと、何でも悪いほうに考えてしまい、
コップを落として割ったようなことでさえ、深刻に受け止め、何事につけても悲観的に考えてしまうことです。
この心の癖を修正する訓練を幸恵さんに負担が掛からないようにプログラムを組み、
それを日々の生活の中で少しずつ実践していきました。


・回避行動を自分でコントロールする方法

・本来、恐怖を感じる必要などないものを認知する方法

・呼吸法やリラクゼーション法などのさまざまな自己コントロール法

・不安が発生する現場での対処の仕方

・不安や恐怖に打ち勝っていくという練習

・イメージトレーニング

・目標を達成するまでの段階



このようなプログラムを組みながら、

第一段階・・・不安を引き起こす思考を否定します

第二段階・・・不安を引き起こす不適切な思考を論理的に否定します

第三段階・・・代わりのより適切な思考を考え出します


という意識を持って頂きました。


例えば、
という意識を自然に持てるようになり、ついには・・・





その後の幸恵さんは冒頭のお手紙の通りです。
以前の生活を取り戻し、笑顔も戻りました。


彼女は私にこのように言ってくれます。

「私も人々の役に立つ仕事がしたい。」


その通りです。
これは私達、心理カウンセラーという職業に限ったことではありませんが、
人に感謝されるというのは非常に嬉しいことですよね。


私は、そんな人々の笑顔を見るのが大好きなのです。



私は幸恵さんとの経験を踏まえ、このプログラムをマニュアル化し公開することにしました。


無理のないところからスタートし、毎日、少しずつで良いので前進して、
恐怖を乗り越え、恐怖に対して強い心に変えていきます



あまりにも心身の調子が悪いときには、無理に先に進む必要はありません。
あくまでもスローペースで良いのです。


最終目標を決めてそこに向けてマイペースで進んでいきます。


貴方は超高層ビルでエレベーターに乗り、
一気に最上階を目指したときに耳鳴りやめまいが起きたことがありませんか?


これは気圧の変化に体が追いついていくことが出来なかったためです。


ですが、同じ最上階を目指すのでも、
エスカーレーター使ってゆっくりと上っていけば、耳鳴りやめまいが起きることはありません。


気圧の変化がゆっくりのため、徐々に体が馴染んでいくのです。


このプログラムはそのようにゆっくりと負担を掛けずに克服を目指す方法ですので、
私はこのプログラムにエスカレーター式トレーニング法と名付けたのです。


確実に一歩ずつゴールを目指してください。


そうすれば、貴方は今でのような生活を取り戻すことが出来るでしょう


何も思いとどまることなく、買い物にも出掛けられます。
飛行機や電車に乗れずに行けなかった旅行にも行くことが出来ます。
レストランで美味しい食事を頂くことももちろん出来ます。


もし、貴方がこのエスカレーター式トレーニング法と巡り合っていなかったら
きっとこのような生活を取り戻すのは非常に困難だったでしょう。


恐怖や不安に怯えながら、思うように外出も出来ない。
それだけではなく、放置しておくと次々と悪化していく場合もあります。


このエスカレーター式トレーニング法は体に負担のある決してリスクのあるものではありません
しつこいようですが、日常の生活の中で無理なく進めて行くことが出来るものです。

私と一緒にパニック障害克服に向けて一歩ずつ歩いていきませんか?


それでは、エスカレーター式トレーニング法の内容のをお伝えします








パニック障害を改善するためにはまず、パニック障害のメカニズムを理解しましょう。
先程もお話ししましたが、メカニズムを知ることで自分の中に安心感が生じ、
恐怖感や不安感を感じなくなる方もいる
のです。
 







パニック障害のメカニズムを理解した後は、自分自身を見つめ直してみましょう。
もしかすると貴方はパニック障害ではないかも知れません
 







ここまででパニック障害のメカニズムや貴方自身の症状を見直してきました。
恐らくこの時点で半数以上の方は気持ちの上でとても楽になっているのではないでしょうか?
もう既に恐怖感や不安感も消えているかも知れません。
それでは、ここから少しずつ実践トレーニングに進んでみましょう!
 







ここまで来れば、パニック障害は克服したと言えるでしょう。
しかし、本来はパニック障害に「克服」や「完治」という言葉は使いません。
正確には「寛解」といいます。
寛解とは症状が落ち着いて安定している状態のことです。


心の病は、今後の精神状態によっては再発しないとは言い切れません。
そこで、寛解の状態が続いているうちに再発しないためのトレーニングをしましょう。
 






エスカレータ式トレーニング法では、より一層パニック障害でお悩みの方のお役に立てますよう
ご購入30日後にアンケートにご回答頂いております。


そちらにお寄せいただいた実際に実践された方のお声をご紹介します。






















それでは、マニュアルの入手方法についてご説明します。


私が貴方にマニュアルをお譲りする前に確認したいことがあります。
それは、本当に強い心でパニック障害という現状を打破したいと考えているかです。


このマニュアルというのは私がこれまでに実践してきた経験を惜しみなく詰め込んでいることは間違いないのですが、その経験も、これまので多くのクライアントさんの苦労の上に成り立っているのです。


執筆している時にもその方々の辛そうな顔が思い浮かんできました。
ですから、このマニュアルは本気でパニック障害を克服したいという方にのみお譲りしたいと考えています。


「でも、通常、このようなマニュアルは大変高価なのではないですか?
 私はこれまでにパニック障害の治療やカウンセリングのために高額な費用を
 使ってしまい余裕がありません。」



はい、確かにエスカレーター式トレーニング法と同じことを病院や他のカウンセラーさんのもとで行えば
費用は10万円を超えることも珍しくはないでしょう。


しかも、私のこのエスカレーター式トレーニング法は、それ以上の成果が表れました。


実際に30名様のモニターの方にお読み頂いたところ、
その全員が

「読んだだけで自分にもやれる気がした」

「今はやる気に満ち溢れている」等の

非常に前向きなご意見を頂くことが出来ました


既にパニック障害で悩んでいらっしゃる貴方にはお分かりかも知れませんが
パニック障害克服には、この前向きな発想が非常に大切なのです。


そこで私は貴方がエスカレーター式トレーニング法にすぐに参加出来ますように、
このマニュアルを18,857円(税別)とさせて頂こうと思いました。


しかし、もしかすると、本気でパニック障害の克服を目指したいと考えている方の中には、どうしても経済的な問題でこのマニュアルを購入出来ないという方もいらっしゃるかも知れません。


そこで私のメールサポートが対応な人数までは9,333円(税別)でご提供させて頂きます。


対応人数に限りはあるのですが、なるべく多くの方にエスカレーター式トレーニング法を
実践して頂けるようサポートに全力を注ぎます



ですから、是非パニック障害の克服を目指しましょう。








A4版 本編94ページ、特典17ページ




商品のお渡しは
ダウンロード販売(PDFファイル形式)、又は、
オンライン通販(冊子版、製本配送料全国一律1,857円)(税別)
からお選びください。



お支払方法は以下の通りとなります。





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商品名「冊子」にて中身が分からないように発送いたします。



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当商品は全ての方に効果があることを保証するものではありません。
病気には様々な症状・病状があり、効果には個人差があります。





万が一、ご購入日より90日間実践してもご期待に沿うことが出来なかった場合には、
お電話一本でご購入後365日以内であれば全額返金いたします


返金希望の方は以下の事項を確認出来るようにした上で0166-73-5238までお電話ください。


1. ご購入時のお名前
2. ご購入時のメールアドレス
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パニック障害の克服にはカミングアウト(告白)も必要不可欠と言われています。
まずは、貴方の気持ちを精一杯誰かに伝えて気持ちを楽にしましょう。


貴方の今の気持ちや質問を教えてください
私が直接アドバイスさせて頂きます


又、過去の他の方のご質問や回答内容もご覧になることが可能です。
是非、参考にされると貴方のパニック障害克服に大いに参考になることでしょう。


※個人情報の保護は一切公開いたしませんのでご安心ください。

※ご質問の回数はお1人様1回までとさせて頂きますが、
 当方により更にサポートが必要と判断した場合にはこの限りではございません。
 その場合にも無料で対応させて頂きますのでご安心ください。
又、サポートサイトの閲覧に制限はございません。










あまり知られてはいませんが、
パニック障害には有効性が認められた食事療法があります。


その食事療法についてご紹介します。









エスカレーター式トレーニング法の実践は大変ですか?


まずは大変と感じないところからスタートします。
    大変と感じるようであればトレーニングは苦痛になってしまいます。
    この点を踏まえまして、当プログラムはあくまでも
    ゆったりとした気持ちで進めることが可能
となっています。



エスカレーター式トレーニング法は誰にでも効果はありますか?


絶対という表現はここでは使えません。
    しかし、モニター様のお声を聞きながら誰にでも効果が得られやすいように何度も書き直してきました
    万が一、効果が表れなくても全額返金いたしますのでご安心ください。



マニュアルを読んだだけでも効果はあるのですか?


確かに読んだだけでパニック障害のメカニズムを理解し、
    原因が明らかになっただけで効果が表れた方もいらっしゃいました。
    しかし、ほとんどの方はエスカレーター式トレーニング法を実践しなければ改善は出来ません



マニュアルを購入したことを家族に知られたくないのですが。。。


中身が分からないようにお送りしますのでそのような心配はございません
    しかし、パニック障害克服は周りの方のご協力があったほうが良いのも事実です。
    もし、まだ貴方がご自身の症状についてお話をしていないのであれば
    これを機会に告白されてみては如何でしょうか?



価格は適正ですか?


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    実際に病院やカウンセリングに通うとなれば数万円の費用は発生します。
    又、通うという行動に抵抗がある方もいらっしゃるかも知れません。
    その点を考慮しほとんどの方に経済的に負担のかからない価格設定とさせて頂きました。



1日のトレーニング時間はどれ位ですか?


特に決まってはいません。
    筋肉トレーニングやダイエットのように目標をノルマのように課してしまって、
    逆に心に負担を与えてしまっては、元も子もありません。
    貴方自身に無理の掛からないように進めれるようになっています



高校生の娘でも実践可能ですか?


もちろん、大丈夫です。
    既に周りのご家族の方のご協力を得られていると考えられますので、
    一層大きな効果が期待できます。



1人暮らしで周りの協力が得られません。それでも大丈夫でしょうか?


周りの方のご協力があれば確かに心強いことには間違いございません。
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